卯月ユウトの、本のち音楽、時々グルメ

ケータイ小説作家の卯月ユウトが、趣味の読書、音楽、オススメのグルメについて、徒然なるままに記していきます。

百田尚樹「フォルトゥナの瞳」読了

皆さんこんにちは。

またしても時間が空いてしまいました。自分の更新のペースの遅さに驚いてしまいます。

さて、今回は「永遠の0」「海賊と呼ばれた男」などで有名な、百田尚樹さんの「フォルトゥナの瞳」のレビューをしたいと思います。

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こちらの作品、神木隆之介さん、有村架純さんの両主演にて映画化され、現在公開中です。

ぜひぜひ見に行きたいなと思っている次第です。

 

《あらすじ》

幼い頃に家族を火事で失い天涯孤独の身となった木山慎一郎は友人も恋人もなく、自動車コーティング工として黙々と働くだけの日々を送っていた。

だが突然「他人の死の運命」を視る力を手に入れ、生活は一変する。

はじめて女性と愛し合うことを知った慎一郎の「死の迫る人を救いたい」という思いは、無情にも彼を窮地へと追いやり……。

生死を賭けた衝撃のラストに心震える、愛と運命の物語。

 

“フォルトゥナ”とは運命の女神。

その瞳を持ってしまった者には「死を目前とした人間が透けて見える」という不思議な力が宿る。

 

 

一読して思ったのは、意外とあっさりしてるということ。

出だしはとても興味をそそられ、中盤は結構すんなりと話が進んでいく印象でした。

個人的には主人公の慎一郎の感情の堂々巡りが少し鬱陶しかったな、と。もうちょっと早く決断できないのかな。

実際の生活で迷ったりするときの心の動きがそのまま描けているのですが、文字にすると「なんか違う」という感じが……

なんでだろ?

 

結末は半分予想通り、半分予想外という感じでした。

物語の核心になってくるところなので、あまり触れられませんが、気になった方はぜひ読んでみてください。

 

また、読書があまり得意ではないよという方は、映画を観てみてください。

 

それでは。

ONE OK ROCK「Eye of the Storm」

皆さんこんにちは。

だいぶ空いてしまいましたね、お久しぶりです(^^)

気づけば2月も終盤、早いものですね。

 

さて、今回のブログのテーマはズバリ、

ONE OK ROCKのニューアルバム「Eye  of the Storm」(アイオブザストーム)です!

通算9作目となるオリジナルアルバムで、見事オリコンアルバムチャート1位を獲得しました、さすがです!

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1枚目がジャケットの画像で、2枚目は恐らく初回生産分に封入されているステッカーです。

ステッカーは透明のアクリルスマホケースで挟んで使うこともできるサイズです。

 

《収録内容》(通常盤)

01. Eye of the Storm

02. Stand Out Fit in

03. Head High

04. Grow Old Die Young

05. Push Back

06. Wasted Nights

07. Change

08. Letting Go

09. Worst in Me

10. In the Stars(feat. Kiira)

11. Giants

12. Can't Wait

13. The Last Time

 

いやあ、もう圧巻です。

一つ確認したいのは、日本人ですよね?

……やっぱり森進一と森昌子の子供でした。純粋な日本人でした🇯🇵

っていうくらい壮大なサウンド

俗に言う洋楽により近づいて行っていて、前作のAmbitionsに比べると海外意識が強まり、日本人が好むバンドサウンドは減ったなぁと感じます。

初期のワンオクの面影は全くと言っていいほどないです。

なので、洋楽慣れしてない人とか、邦楽ばかり聴いている人は好きになれないかも←私は大好きです!

毎度のごとくタイアップが付いていて、それが何気にすごい。どれだけ売れているのかを物語ってるなあ。

 

アメリカでツアーを開催するそうで、これからも、ワンオクの世界での活躍から目が離せません!

 

誉田哲也「世界で1番長い写真」

皆さんこんにちは。卯月ユウトです。

まだまだ寒い日が続いていますね。今年の成人の日は晴れそうで、新成人の方たちは本当に良かったななんて思ってます。

かくいう私もあっという間に迎えることになる訳ですが。

 

それでは本題です。

今回は、本年最初のレビューです!

新作、ではないですが、昨年映画化もされた誉田哲也さんの「世界でいちばん長い写真」について書いていきたいと思います。

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上が映画化を記念に作られた表紙、下が従来の表紙です。

 

《あらすじ》

人気者だった親友の洋輔(ようすけ)が転校してから、宏伸(ひろのぶ)の毎日は冴えない感じだ。特にやりたいこともなく、クラブ活動の写真部でも、部長からしかられてばかり。そんなある日、祖父の古道具屋で、大砲みたいにごつい不思議なカメラに出合う。世界一長い写真が撮れるカメラって!? その日から、宏伸の日常がきらめき始める。ワクワクして胸にジンとくる、青春小説の新たな傑作!

(書籍裏表紙あらすじより)

 

《感想》

主人公の宏伸は中学3年生で受験生。親友が転校してしまったことで冴えない毎日……

と、この時点で『ああー、こういうのある!』と思えるのがすごいところ。「武士道シックスティーン」〜「武士道エイティーン」のシリーズでも言えることですが、誉田さんは10代のなんかもやっとした、言葉にならない感情を描くのが本当に上手いんです。

そんなある日、宏伸は祖父の古道具屋でマミヤのスリットカメラを改造した、360°パノラマ撮影ができる特別な1台に出会います(彼曰くグレートマミヤ)。

そのカメラで良い写真を撮ろうと、ひまわり畑へ行き、納得する一枚を撮影することができます。

やがて、カメラを改造したという祖父の友人と知り合い、彼が作成した新たなカメラで、世界一長い写真を撮り、ギネスを目指します。

淡々と書かれていますが、主人公の心の変わり方は読んでいてひしひしと伝わってきますし、彼の周りにいる人間のキャラが色々で、とても楽しませてくれます。

物語は世界一長い写真を撮り終えたところで終わりますが、その後彼がどのような生活を送って行ったのか、とても気になります。

 

《まとめ》

さて、ここまで「世界一長い写真」を読了後の感想を書いてきました。冒頭でも紹介した通り、この作品は昨年映画化もされました。

また、撮影のロケ地が知多半島ということで、とても身近に感じます(半田市在住なので)。

今度向日葵の綺麗な「花ひろば」も行ってみたいなぁ。

 

《お知らせ》

現在野いちご、ベリーズカフェ、エブリスタ、小説家になろう、魔法のiランドにて、小説を公開しています。もし宜しければご覧ください。

また、既存の作品の連載に加え、新作の執筆を進めています。お楽しみに!

それではまた次回!

明けまして

皆さん、明けましておめでとうございます!

いよいよ2019年の幕開けですね。

元号が変わったり、ラグビーW杯が開催されたりと、激動の1年になりそうですね。

果たしてどんな1年になるのか、とても楽しみです(^^)

 

さて、わたくし卯月ユウトですが、何か目標を立ててみたいなぁと思いまして……

『1年で10作品完結』

を目指してやっていきたいと思います!

 

皆さんはどんな目標を胸に1年を過ごすのでしょうか? それぞれ悔いのないようにしましょうね!

 

それでは、また会いましょう!

 

 

《卯月ユウト・プロフィール》

愛知県在住のケータイ小説書き。「野いちご」「ベリーズカフェ」「エブリスタ」「小説家になろう」「カクヨム」にて作品を公開中。

各サイトは下記掲載。

 

野いちご

https://www.no-ichigo.jp/profile/show/member_id/1014964

 

ベリーズカフェ

https://www.berrys-cafe.jp/spn/member/n1014964/

 

エブリスタ

https://estar.jp/_crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNnUsjwbTdlWxXCBllKvZOYTI1

 

小説家になろう

https://mypage.syosetu.com/1349339/

 

カクヨム

https://kakuyomu.jp/users/uduki-yuto

 

Twitter

https://mobile.twitter.com/bniygundum0430

超個人的今年の1冊&今年の1枚

こんにちは。卯月ユウトです。

もう今年も残すところあと1日となりました。

ということで、今回は卯月ユウト的今年の1冊と今年の1枚の紹介したいと思います。

 

〜今年の1冊〜

今年1年間でおよそ50冊の本を読みましたが、その中で映えある1位を獲得したのは、、、、

七月隆文さんの「ぼくときみの半径にだけ届く魔法」です!

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あらすじ

新米カメラマンの仁(じん)は、ある女性の写真を撮る。その女性・陽(はる)。外に出られないという難病を抱える彼女の為に、仁は外の写真を撮ってくるという約束をするーー

 

七月先生といえば、初の一般文芸作品の「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」(ぼく明日)が160万部を突破し、映画化されたことで有名です。昔はラノベを書かれていて、「俺がお嬢様学校に『庶民サンプル』として拉致られた件」はアニメ化もされました。

そんな七月先生の初の単行本であるこの作品。とても読み応えがあって、愛の暖かさを感じました。それに加えて、難しい言葉は使わず情景を優しく描写していて、とても読みやすいです。全く正反対のような気がしますが、その2つを両立できているのが七月先生のすごいところだと思います。

 

〜今年の1枚〜

さて、続いては今年の1枚です。CDアルバム・シングルを総合した個人的1位です。それは……

Mr.Childrenさんのアルバム「重力と呼吸」です!

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収録内容

01.Your Song

02.海にて、心は裸になりたがる

03.SINGLES

04.here comes my love

05.箱庭

06.addition

07.day by day(愛犬クルの物語)

08.秋がくれた切符

09.himawari

10.皮膚呼吸

 

今年はアメトーークミスチル芸人も放送されましたね。25周年を超えてなおトップを走り続けるミスチルは、本当に偉大なバンドだと思います。個人的には「himawari」がお気に入りの楽曲です。

 

それでは、それ以外の5位までも発表したいと思います。

 

今年の1冊部門

1位・「ぼくときみの半径にだけ届く魔法」七月隆文

2位・「すべての幸福をその手のひらに」沖田円

3位・「ラプラスの魔女東野圭吾

4位・「世界で1番長い写真」誉田哲也

5位・「僕はロボットごしの君に恋をする」山田悠介

 

今年の1枚部門

1位・「重力と呼吸」Mr.Children

2位・「オールドファッション」back number

3位・「Lemon」米津玄師

4位・「POP VIRUS」星野源

5位・「ALL INDIES THE BACK HORNTHE BACK HORN

 

ということで、皆さん良いお年を!

back number「オールドファッション」

さて今回は、21日にリリースされたback numberの19thシングル「オールドファッション」をレビューしていきたいと思います。

オールドファッションといえばドーナツ🍩ですよね。私も食べながら聴きましたw

毎週金曜日22時〜のドラマ「大恋愛〜僕を忘れる君と」主題歌でもあります。

それでは、パッケージをどうぞ!

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こちらは初回限定盤のパッケージ(カバー)です。

これを開けると…

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こんな感じのジャケットです。

ネットで見た!という人も多いと思いますが、新聞にオールドファッションの歌詞が書かれていて、本当芸が細かい!

ピンクでなんか柔らかい、可愛い雰囲気ですね( ^ω^ )

 

《収録内容》

CD

01.オールドファッション

02.サマーワンダーランド

03.Jaguar

04.オールドファッション(instrumental)

05.サマーワンダーランド(instrumental)

06.Jaguar(instrumental)

DVD

01.オールドファッションMusic Video

02.レコーディング・フォトセッション

03.特別映像

 

 

《感想》

 

・オールドファッション

「大恋愛〜僕を忘れる君と」の主題歌であるこの曲。ミドルテンポのラブソングです。

1番のAメロ後半の

「一体どこから話せば  君という素敵な生き物の素敵さが  いま2回出た素敵はわざとだからね どうでもいいか」

がものすごく好きです!

今までのback numberって、なんだか言い切れない感じが多かったですが、この曲は最後に「君には僕なんだ」って言ってるのがいいですね。

 

サマーワンダーランド

冬に夏の曲を出してくる辺り、さすが依与吏さんって言いたい。

オールドファッションとは打って変わってアップテンポでキャッチーな感じ。

最後の「2人で大怪我したら秋のせいにでもしよう」がなんかもう…

 

Jaguar

タイトル知った時から「!?」って思ってた。

で聴いたらARTISTの時並みに衝撃を受けた。本当もう依与吏さん凄いとしか言いようがないです!

 

・ミュージックビデオ

今回のオールドファッションのミュージックビデオは初の男性主人公だそうで、楽しみにしていたのですが、細かい描写がグサグサと胸に刺さってくる。彼女と別れた後、自分でコーヒー淹れたらなんか美味しくない…っていうシーンとか!

 

・レコーディング/フォトセッション

レコーディングの風景が見られるなんて贅沢だなぁと毎回思う。色々試行錯誤して、悩んでるメンバーの様子を見た後に曲を聴くと、なんか余計感じるものがある。

アーティスト写真撮影とかミュージックビデオの撮影も裏の様子知れてレア!

 

・特典映像

今回はドラム・寿さんの番!なんとドラム教室を開きます!ネタバレになるのでここまでにしたいと思います。

↑凄い面白くてドッキリもあり…

 

 

《まとめ》

てことで、今回はback numberの新曲「オールドファッション」のレビューでした!

来年にはアリーナツアーも控えていて、今後の活躍から目が離せません!

ではまた次回〜

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《卯月ユウト》

ケータイ小説サイト「野いちご」「ベリーズカフェ」「エブリスタ」「小説家になろう」「カクヨム」にて小説を公開中!ぜひ!!

下記URLにて質問も受け付け中。

アクセスできない場合、卯月ユウトをツイッターで検索、「卯月ユウトの質問箱です」から!

https://peing.net/ja/bniygundum0430?p=auto&event=0

白いたい焼きのお店、半田・住吉町駅前「あんこ屋」

さて今回は、久しぶりにグルメの書き込みです。皆さん、一度は食べたことがあるであろう『たい焼き』。少し焦げ目のついた生地の中から、熱々のあんこが飛び出す。そんなのを想像する人も多いでしょう。

 

しかし、私がよく利用する愛知県半田市名鉄住吉町駅には、白いたい焼きを提供するお店があるのです。

 

その名も「あんこ屋」。

すごくストレートですね〜!

 

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さて、今日のメインの白いたい焼きがこちら。

写真はカスタード味です。こちらはなんと税込100円です。

白い生地はとてもモチモチしていて、今までにない感覚です!

このほかにも、定番のあんこ(つぶあん)に加え、チョコもあります。

また、白くない一般的なたい焼きもあります。

 

そしてもう一つ食べたものがあります。

それは…

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たこ焼きです!(5個入りですが写真は4個…何故でしょう?…お察しを)

醤油、ソースなど味付けが選べます。

素朴な味わいで美味しいです。

 

これ以外に、みたらし団子や五平餅、ドリンクも提供しています。

みたらし団子と五平餅は注文後焼いてくれるので、時間があるときにぜひ!

焼きたては堪らないです(^^)

 

 

機会があればぜひ訪れてみてください。

以上、「あんこ屋」の紹介でした。

ではまた次回〜!

 

 

〜店舗情報〜

《あんこ屋》

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住所:愛知県半田市宮路町151-24

電話:0569-24-3353

アクセス:名鉄河和線住吉町駅西口より徒歩0分

 

 

《お知らせ》

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